[ HOME ] [ コンサートサロン ] [ ピアノカレッジ・ルネック ] [ PFAのページ ]





 2003年12月20日のプログラム

古くて新しいベートーヴェン
ピアノ:堀内久世 ハンドベル:愛知県立春日井擁護学校音楽部OB




ベートーヴェン ピアノソナタ第7番 Op.10−3 ニ長調
ハンドベル演奏 エリーゼのために 喜びの歌 クリスマスソング



 新しい年を迎えて、さあ、今年は私のおうちでどんな音楽会があるのかな? 「古くて新しいベートーベン」ばかりではなく、ジャズやシャンソンや、 ほかにもいろいろ盛りだくさん・・・。どんどん私を弾きに来てください。お待ちしています。

 12月20日の土曜定期サロンの日は、前日から降り積った雪で外は別世界。そんな朝でしたが、こどもコースのピアノ発表会がありました。みんな真剣に、でも、元気よくやってくれたなぁ・・・。 みんなとてもいい音で弾いてくれました。夕方は、サロンコンサートのゲストとしてハンドベルのメンバーがやってきてくれました。コンサートは、ベートーベンの「ピアノソナタ第7番・二長調」の第一楽章からはじまりました。同時期の3つのソナタのうちでもっとも飛躍的な充実した曲になっています。第二楽章もこれまでになく深刻な内容を感じさせる重い曲です。ここでハンドベルの演奏があり、ちょっと空気を軽くしてくれました。美しいベルの音で「エリーゼのために」と「喜びのうた」が響きわたりました。

 和やかなコーヒーブレークの後、ベートーベンの第三楽章のメヌエットと第四楽章のフィナーレです。 『第7番』は独特のスタイルで、早くも後期の変貌を遂げる予兆というものをすでに感じることができるそうです。ルーツは12,3世紀までさかのぼるというハンドベルのクリスマスソングとクラッカーの音でコンサートは終了しました。

 次回1月17日は名曲中の名曲「チェロソナタ第三番イ長調Op.69です!太田さんのステキなトークもあります。またまたおたのしみに!

<戻る>





[ トップに戻る ] [ サロンご案内 ] [ ベートーヴェン年表T] [ ベートーヴェン年表U] [ リンク集 ]




Copyright (c) 2004 Piano Fivesteps Association. All Rights reserved.