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 2003年3月15日のプログラム

古くて新しいベートーヴェン   ピアノ:堀内久世ほか 解説:末田千春




ベートーヴェン ピアノソナタ第2番 イ長調 Op.2-2
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
ショパン ポロネーズ
ベートーヴェン エリーゼのために
グリーク アニトラの踊り
ドビッシー ゴリウォークのケークウォ−ク



 春です。わたしのおうちルネックビルもお花でいっぱいになり、わたしもウキウキしてきました。

 先日はこどもピアノカレッジの初めての発表会がありました。どの子もニコニコして嬉しそうに1月から練習してきた事を、初めてピアノで弾いてくれました。かわいい指で心を込めて鳴らしてくれた音をわたしはずっと忘れません。そして、もうすぐ「春のサロンコンサート」もあるんです。ショパンの曲を心ゆくまで響かせてくれる日をとても、楽しみにしています。

 このまえの3月15日の土曜定期サロン「古くて新しいベートーヴェン」では、「ピアノソナタ第2番 Op.2-2」の演奏とお話が楽しめました。ドイツ(ニュールンベルク)からのお客様が、旅行中にこちらに立ち寄ってくださり、ベートーヴェンが何を日本にもたらしたのでしょうか?又、ご当地、ドイツでは現在どのように親しまれているのでしょうか?というテーマで、とても充実したサロンコンサートでした。

 次回はベートーヴェンとその周辺ということで、ウェーバーの「ピアノ、フルート、チェロのための三重奏曲」などの室内楽が楽しみです。

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